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クリニック 概要

フィルウのクリニック診療概要

・診療様式
・食事相談
・補完療法
・病気・治療についての相談
・当クリニックで対応できない事


  診療様式  
当クリニックでは、
●手作り食の指導 ●病気の時に必要な「食事に対する考え方」の指導
●バイオレゾナンスメソッド ●鍼、サプリメントによる自然治癒力のサポート
●カウンセリングによるメンタルサポート ●食育入門講座の開催
を主に行っております。

獣医師KONTANIの手作り食一問一答
←手作り食への疑問などお答えしています。

   

カウンセリング診療・電話相談
当クリニックでは、ペットの状態を確認しながら、病気や治療方針・食事指導についてのご相談を行わせていただきます。必要に応じて血液検査・尿検査・糞便検査などの検査や、点滴治療などの治療を行わせていただくことも可能です。

また、直接ご来院いただけない飼い主様の為に、電話相談も行わせていただいています。
愛するペットが病気で苦しんでいる、でも身近に飼い主様が望まれる治療方法を示してくれる場所がない場合のご相談役として、少しでもお役にたてればと思います。
日中のお時間がない方のためにも、診療時間外でも対応させていただいています。

>>電話相談・カウンセリングの客様事例を見る


【カウンセリング診療・電話相談で対応している主な内容です】
「病気の時にこそ、手作り食でがんばりたい!でも、病気の時だからこそ栄養バランスや食材選びがすごく心配」。そんな想いを持たれている方に、不安を解消するお手伝いをさせていただきます。その他にも、病気の時に実践していく「食事」の考え方から、飼い主様がご自宅で行うことができる手当の方法なども必要に応じてお伝えしています。
その他、「手作りごはんを始めたいけどどう始めたらいいの?」という方へ、手作り食を始めるにあたってのコツやポイントなどお伝えいたします (手作り食の初心者の方には、食育の体験セミナーがお勧めです)。

>>食事相談について詳しく見る


現在患っている病気を治す方法を考えるだけではなく、飼い主さまが納得した医療を選択できるように、前向きに病気に向き合えるようにサポート致します。また、現在の治療に対して、これが最善な選択なのかとお悩みの場合のご相談も行っています。

>>病気・治療相談について詳しく見る


バイオレゾナンスメソッド・トリートメント
ドイツのパウルシュミット氏が開発した固定周波数を利用したトリートメントです。
バイオは「生体」、レゾナンスは「共鳴」、つまりバイオレゾナンスとは生体共鳴になります。周波数Hzを突きとめることで、非侵襲的に、体のどの部分の「気」の流れが滞っていたり、エネルギーのブロックされている箇所があるのかを確認することができます。
さらに、レゾナンス(共鳴現象)を通じて、それらを整えること(気の流れの滞りやブロックを取って、気のバランスを図ること)ができます。
>>バイオレゾナンス・メソッドについて詳しく見る

鍼、サプリメントによるサポート
鍼やサプリメントを利用することで、体の自然治癒力をサポートし、治療効果を上げることができます。

一般診療
狂犬病や混合ワクチン、フィラリア・ノミ駆除などの予防診療にも対応いたします。

■予防診療(ワクチン・フィラリアなど)
狂犬病予防接種 / 犬の混合ワクチン(2種・6種・8種) / 猫の混合ワクチン(3種)

  食事相談について  
食事相談の対応(犬猫)
・皮膚のトラブル:アレルギー、アトピー、膿皮症、脂漏症、指間炎、涙やけ
・泌尿器のトラブル:膀胱炎、ストラバイト結石症、シュウ酸カルシウム結石症、慢性腎不全
・腸のトラブル:慢性下痢、慢性便秘、やせすぎ、ふとりすぎ
・肝臓のトラブル:肝臓の数値の上昇、肝機能不全
・その他 慢性病、生活習慣病
 
 
「医食同源」
人間だけではなく、犬や猫も食べる物により大きく影響を受けます。
食は、健康に対して非常に大きな影響を持っているのです。

特に、慢性化しがちな皮膚のトラブル(アレルギー、膿皮症、脂漏症 他)や、泌尿器のトラブル(結石症・腎不全)、腸のトラブル(下痢・便秘・嘔吐)などは、お薬で症状を抑えていくという方法だけではなく、普段の食生活を見直すことで変化・改善してくることが多々あります。

病気になるためには、病気になる原因が必ずあります。

その原因の一つに、「体質」があります。 同じものを食べていても、同じ場所で生活していても、病気になる子とならない子がいます。それを、「体質だからしょうがない」とあきらめてしまうこともあるかもしれませんが、はたして「体質」は一生変わらないものでしょうか。

いいえ、決してそんなことはありません。体質は変えられます。
そして、その体質を変えていく中で大切な要素というのが「食事」と「環境」です。
その部分を無視して、いくら見た目の症状だけを抑える治療を続けたところで、いったん改善したように見えても、お薬やその治療をやめた途端にまた、症状がぶり返してしまったりします。

食事を変えるだけで病気が治るというつもりはありません。
でも、病気と向き合っていく中で、ひとつの選択肢の中に、『食事…手作り食』というものがあってもいいじゃないかと考えています。そう思えるようになった理由には、『手作り食を実践して、良くなりました』といってくださった飼主さまたちからのお声をたくさん聞かせていただいたことが一番大きな理由だと思います。
※実際に手作り食を取り入れていったことで、悩まれていた症状や状態が改善した皆様からのお声が届いています。

>>食事療法の客様事例を見る


また、病気の子だけでなく、健康な子が、これから病気にならないために「食」に関する予防的な知識を持っておくこともとても大切です。そして、それ以上に毎日愛犬・愛猫への愛情をつたえるものとしても、食事というのは非常に大切な位置を占めます。

自分の子供に等しいペットたちが、毎日『何を食べているのかわかるという安心感』が、手作り食にはあります。 そして、『自分が作った食事をペットが食べてくれる充実感』もあります。

家族の絆を深めるために、そして、選択肢をひとつ増やすために、一歩を踏み出して手作り食を毎日の食事に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

ご遠方でなかなか簡単にはご来院できない、という方には、電話相談(有料)でも対応させていただいております。

  バイオレゾナンスについて  
バイオレゾナンスメソッドは、ドイツのパウルシュミット氏が開発した固定周波数を利用したメソッドです。
トリートメントを行うにあたって、痛みを伴わずに実施することができるためペットにとって非常に負荷が少なく、また、体内に生じている気の滞りを調べ、ハーモナイズ(調和)することで、体全体の状態を整えていくことがバイオレゾナンスの原理となります。

また、体調不良の根本原因が固定周波数を利用することで推定できます。体内に蓄積している化学物質、重金属、感染している病原体を身体の組織を採取せずに推定できることがでペットの負担を軽減できますし、体調不良に対して迅速に働きかけが可能になります。

  病気・治療についての相談  
医療の進んだ現在は、高性能な機械で検査することで病気を見つけてくれます。
そして、その病気に必要であろう最先端の治療やお薬を提供してもらうこともできます。

ですが、どんな冷静な人であったとしても、愛するペットが苦しんでいるときには冷静な判断はできません。
そしてまた、どんなに最新の検査や治療をうけられるとしても、ご自分が選ぶ方法が正しいのかどうか悩まれると思います。

私が須崎動物病院で勤務していた頃、よく飼い主さまのお話に出てきたのは「かかりつけの先生はいつもお忙しそうなので、ゆっくりお話も聞けないし、質問もなかなかできなくて…」と、いうことでした。
病気の治療を行っていく中で一番大切なことは、飼い主さまが納得した治療を選択し、実行することだと思っています。どんなに最先端の医療器械で検査を受け手術を受けられたとしても、飼い主さまが納得できない状況であれば意味はありません。

病気を治す方法を提示するだけではなく、飼い主さまが納得した医療を選択できるよう、自信を持って、病気と闘っていけるようにサポート致します。

ご遠方でなかなか簡単にはご来院できない、という方には、電話相談(有料)でも対応させていただいております。


  当クリニックで対応できない事  
手術・緊急状態に対応すること
当院には、大変申し訳ないことですが、普通の動物病院で期待されるような手術器具は一切当院にはございません。そのため、手術が必要なケースに対する治療を行うことはできません。また、緊急時に対応できる環境もございません。あらかじめ、どうぞ御了承ください。
 
 
予約なしのご来院に対応すること
当院は予約制での診察を行っております。それは、ひとりひとりの飼主様のお声に、ゆっくりと、そしてしっかりと耳を傾け、お話に集中するためです。また、セミナーなどで院長が不在の場合もございます。そのため、せっかくご来院していただいたのに、対応できない場合が発生することがございますので、お手数をおかけいたしますが、ご来院の際は事前にご予約くださいますようお願い申し上げます。
 
 
メールやファックスでの相談にお応えすること
メールやファックスのように、文字だけでの情報伝達の場合、当院側で十分に状況を把握できずにニュアンスの違いによる食い違いの状況が発生し、それが原因で誤解を招き、様々な問題が発生することがございます。その場合、逆にご迷惑をおかけすることが多いことから、文字でのご返答は基本的に控えさせていただいております(診療や電話相談後のアフターフォローとしては可能です)。あらかじめどうぞご了承ください。
 
 
犬猫以外の動物の診察
犬猫以外の動物の受診に関しましては、専門ではないため十分な対応ができず飼い主さまのご要望に添うことが難しいため、当クリニックでは診察をご遠慮させていただいております。
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